【1】
【2】
【3】
今回の曲は、映画『ステップ・アップ3』よりクラブ・
キャント・ハンドル・ミー(feat.デヴィット・ゲッタ)、
映画『きみに読む物語』のサウンドトラックよりMain
Title、映画『プルートで朝食を』より「シュガー・
ベイビー・ラブ」です。
1.映画『ステップ・アップ3』のサウンドトラックより
フロー・ライダーのクラブ・キャント・ハンドル・ミー
(feat.デヴィット・ゲッタ)です。
2010/07/15 に公開。
※フロー・ライダー:本名:Tramar Dillard (1979年9月
16日 – )は、アメリカ合衆国のラッパー。芸名のフロー・
ライダーは、Flo Rida(フロリダ/フロー・リダ)と書いて
フロー・ライダーと読ませている。
※デヴィット・ゲッタ:Pierre David Guetta(1967年11月
7日 – )は、フランス・パリ出身のDJ、音楽プロデューサー
である。
映画『ステップ・アップ3』(原題:Step Up 3D)(3Dです)
は、2010年8月にアメリカ合衆国で公開された青春映画で、
2006年の映画『ステップ・アップ』の3作目の続編です。
その内容は、それぞれ直面する悩みや葛藤を抱えつつも夢
に向かってダンスに情熱を注ぎ成長していくストリート・
ダンサーたちをエキサイティングに描いた青春ドラマです。
監督はジョン・チュウ。日本では劇場未公開。
※ジョン・チュウ:Jon M. Chu(1979年11月2日 – )は、
アメリカ合衆国の映画監督。
2.映画『きみに読む物語』のサウンドトラックよりMain
Titleです。
2019/03/14 に公開。
映画『きみに読む物語』(原題:The Notebook)は、2004年
に製作されたアメリカ映画で、1996年にニコラス・スパー
クスが発表した小説、及び原作を映画化したものです。
その内容は、『とある療養施設で、記憶をなくした初老の
女性の下を訪れ、若い男女のラブストーリーを話してきか
せる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋
に落ちたアリー(若い女)とノア(若い男)の物語。しかし身分
の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を
歩むことになるが… 』と言うもので、時を超えた熱き恋
を描く超絶ラブストーリーの超人気作です。
監督はニック・カサヴェテス。音楽はアーロン・ジグマン。
※ニコラス・スパークス:Nicholas Charles Sparks(1965
年12月31日- )はアメリカ合衆国のベストセラー作家。キリ
スト教、愛、悲劇、運命をテーマにした小説を得意とする。
※ニック・カサヴェテス:Nick Cassavetes(1959年5月21日 – )
は、アメリカ合衆国出身の映画監督・脚本家・俳優。ニュー
ヨーク出身。
※アーロン・ジグマン:Aaron Zigman(1963年1月6日 – )は、
多くの映画音楽を手掛ける作曲家。アメリカ・カリフォル
ニア州出身。
3.映画『プルートで朝食を』のサウンドトラックより
ルベッツの「シュガー・ベイビー・ラブ」です。
このビデオは音のみです。
2010/01/05 に公開。
※ルベッツ:The Rubettes(ルーベッツとも)は1974年に
デビューしたイギリスのバンド。1982年に一時解散し、
1985年に再結成した。
映画『プルートで朝食を』(原題:Breakfast on Pluto)は、
2005年に製作されたアイルランド・イギリス合作映画で、
アイルランド人小説家、パトリック・マッケーブの同名
小説を映画化したものです。
激動のアイルランド現代史を背景に、女の子の心を持つ一
人の青年の波乱の人生を軽妙なテンポで綴った傑作コメデ
ィドラマです。監督はニール・ジョーダン。
※ニール・ジョーダン:Neil Jordan(1950年2月25日 – )
は、アイルランドの映画監督・脚本家・小説家。スライゴ
州スライゴ出身。
『プルートで朝食を』はルベッツの「シュガー・ベイビー・
ラブ」の他、モーリス・アルバートの「フィーリングス」、
ダスティ・スプリングフィールドの「風のささやき」等、
70年代を代表する人気楽曲が多数起用されています。
(監督自らの選曲です)
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。