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今回の曲は、前回の「ヘンリー・マンシーニ」
の続きで、映画『ハタリ!』より「子象の行進(Baby
Elephant Walk」、映画『ひまわり』より「ひまわり
(愛のテーマ)」、映画『ピンクの豹(ヒョウ)』より
「ピンク・パンサーのテーマ」と言う曲です。
※ヘンリー・マンシーニ:アメリカ合衆国出身の
作曲家、編曲家。グレン・ミラー楽団などでの活動
を経た後、映画やテレビの音楽を手がけ注目を集める。
1.ヘンリー・マンシーニ楽団による「子象の行進
(Baby Elephant Walk)」です。
このビデオは音のみです。
2012/10/22 に公開。
「子象の行進(Baby Elephant Walk)」は1962年6月
公開のアフリカの原野を舞台にした映画『ハタリ!』
のためにヘンリー・マンシーニによって書かれた
楽曲で、象の親子が出てくる時に流れる曲です。
この曲はグラミー賞のベスト・インストゥルメン
タル・アレンジメント賞を獲得しています。
2.「ひまわり(愛のテーマ)」です。
このビデオは音のみです。
2007/06/04 に公開。
『ひまわり』(原題:I Girasoli)は、戦争によって
引き裂かれた夫婦の悲哀を描いた、1970年公開の
イタリア・フランス・ソ連の合作映画で、「ひま
わり(愛のテーマ)」はそのテーマ曲です。(この曲
を「Sunflower」あるいは「Loss Of Love」のタイ
トルで紹介しているものもあります。)
3.「ピンク・パンサーのテーマ」です。
2007/09/18 に公開。
『ピンクの豹(The Pink Panther)』は、1963年製作
のアメリカのコメディ映画で「ピンク・パンサー
のテーマ」はそのテーマ曲です。『ピンクの豹(The
Pink Panther)』は「クルーゾー警部」、「アニメ
キャラクターのピンクパンサー」、テーマ曲『ピン
ク・パンサーのテーマ』の3大ヒットを生み出した
伝説的作品です。「ピンク・パンサーのテーマ」は
泥棒が登場するシーンの定番BGMでしょうか。
クインシー・ジョーンズ(ブラック・ミュージック
の枠を越えたアメリカで有数のプロデューサー)は
1960年代前半頃にこう語っています。
「アメリカ映画のみならず、世界中の映画音楽の大き
な流れを変えたのは、ヘンリー・マンシーニでした。
彼はこれ迄の映画音楽がストリングス中心に構成
されているのに反対し、サックスやヴィヴラフォン
といった軽妙なサウンドを出す楽器を頻繁に使い
さらにビートの効いたスコアを書いたのです…」
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。