
その日、その日によっていろいろな日があるようですが
今日1月7日は「千円札の日」でもあるようです。
1950年(昭和25年)のこの日に初めて千円札が発行されました。
肖像画は聖徳太子でありました。1965年に伊藤博文の千円札が
発行されるまで15年間に渡り使用されました。
聖徳太子といえば「1度に10人の人の話を聞くことができた」とか言われて
いますが、すごいですね!私なんぞは一人の話もろくに聞くことができません
が・・・。日本の紙幣は一時、千円札、五千円札、1万円札、の肖像画はすべて
聖徳太子だった時があったそうですよ。
そして最近では、誰もが知っている聖徳太子の肖像画は実は、
本人の顔ではないという説や聖徳太子の存在すらも疑われだして
いるらしいです。偉人にはさまざまな逸話やエピソードが
あるもんですね。
あっ、そう、
「馬に乗って空を飛び富士山の頂上に登ったという」逸話も。