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今回の曲は前回の「ニーノ・ロータ」の続きで、
映画『8 1/2』のテーマ、『じゃじゃ馬ならし』より
「The Banquet」、『甘い生活』より「finale」です。
※ニーノ・ロータ:Nino Rota、イタリアの作曲家。
1930年代から映画音楽を手掛けるようになる。
ロータ自身は「本業はあくまでクラシックの作曲で
あり、映画音楽は趣味にすぎない」と言っていたが、
映画音楽の分野で多大な業績を上げており、死後ク
ラシックの作品も注目を集めるようになった。
1.『8 1/2』のテーマです。
このビデオはスライドショーです。この中にフェリー
ニ監督とニーノ・ロータの写真も含まれているそう
です。
2007/01/29 に公開。
『8 1/2』(はっか にぶんのいち、イタリア語:Otto
e mezzo,「8と半分」の意)は、1963年製作・公開の
イタリア・フランス合作映画で、このタイトルは、
フェデリコ・フェリーニ監督「単独」による8作目の
作品でありさらに、はじめての作品「寄席の脚光」
がアルベルト・ラットゥアーダとの共同監督だった
ので、それを「半分(1/2)」として加えると「8 1/2
本目」の作品となることにちなんでつけられたもの
で、それ以上の特別な意味はないそうです。
あらすじは『著名な映画監督のグイドは、新作の構想
と療養のため温泉地へとやってくる。しかし、一向に
定まらない映画内容と周りの出資者に接する苦悩だけ
が積もっていき、悩みが尽きない彼の脳裏にはさまざ
まな幻影が浮かんでは消える。いつしかグイドは自ら
の理想の世界へと現実逃避する…』と言ったものです。
2.『じゃじゃ馬ならし』より「The Banquet」(晩
餐会)です。
このビデオは音のみです。
2011/05/21 に公開。
『じゃじゃ馬ならし』(英原題:The Taming of the
Shrew)は、ウィリアム・シェイクスピアの同名喜劇
を原作とする1967年のアメリカ・イタリア合作映画
です。
3.『甘い生活』より「finale」です。
このビデオは音のみです。
2008/05/22 に公開。
『甘い生活』(あまいせいかつ、原題:La dolce
vita)は、1960年に公開されたフェデリコ・フェリー
ニ監督のイタリア映画で、ローマを舞台に、甘い日々
の生活に溺れてゆく新聞記者の姿を叙情的に描いてい
ます。
イタリア映画界の巨匠、フェデリコ・フェリーニ監督
の代表作で、カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミ
ー賞衣裳デザイン賞を受賞しています。
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。