ムーラン・ルージュ

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 今回の曲は、ちょっと前になってしまいますが、映画
音楽がフィギュアスケートで使われる事がよくあったので、
それでは、フィギュアスケートでよく使われる映画音楽に
はどんな曲があるのか、少し追加してご紹介したいと思い
ます。

曲は『ムーラン・ルージュ』より「エル・タンゴ・
ド・ロクサーヌ」、『アンタッチャブル』よりエンド
タイトル、『オペラ座の怪人』より「The Music of the
Night」です。

※その曲を使っている選手のビデオではなく、原曲のビ
デオを貼り付けました。

1.『ムーラン・ルージュ』より「エル・タンゴ・ド・
ロクサーヌ」です。
2015/05/06 に公開。

『ムーラン・ルージュ』(Moulin Rouge!)は、2001年製作
のアメリカのミュージカル映画で、パリにあるキャバレー
「ムーラン・ルージュ」を舞台に、若き作家のクリスチャ
ンと「ムーラン・ルージュ」の踊り子、サティーンの恋
物語を描いている作品です。

『ムーランルージュ』は使用されている曲の多くが、ロッ
クやポップスの名曲をアレンジしたもので、「El Tango
de Roxanne」(エル・タンゴ・ド・ロクサーヌ)はポリスの
「Roxanne」(ロクサーヌ)という曲をアレンジしたものです。

※ポリス:The Police は、1970年代後半から1980年代半ば
にかけて活躍した、イギリスのロックバンドである。ロッ
クの枠組みの中に、レゲエの要素を加えるという斬新な音
楽性は、ホワイト・レゲエとしばしば呼称される。

2.『アンタッチャブル』よりエンド タイトルです。
このビデオは音のみです。
2008/12/27 に公開。

『アンタッチャブル』(The Untouchables)は、1987年の
アメリカ映画で、禁酒法時代のアメリカ・シカゴを舞台
に、正義のためにギャングのボスであるアル・カポネを
逮捕しようとするアメリカ合衆国財務省捜査官たちのチー
ム「アンタッチャブル」の戦いの日々を描いた実録映画
です。ケビン・コスナー、ショーン・コネリー主演。

音楽はエンニオ・モリコーネが担当しています。

※エンニオ・モリコーネ:Ennio Morricone (1928年11月
10日 – )はイタリアの作曲家である。映画音楽で特に知
られる。

3.『オペラ座の怪人』より「The Music of the Night」です。
2009/01/25 公開。

『オペラ座の怪人』(原題: The Phantom of the Opera)
は、2004年にアメリカで製作されたミュージカル映画で、
天才作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーの同名ミュー
ジカルを映画化したものです。

19世紀パリのオペラ座を舞台にオペラ座に住む謎の男と、
彼に見初められた歌姫の物語で、悲しくも美しい愛の物
語です。

クライマックスで怪人ファントム(謎の男)は「ミュージッ
ク・オブ・ザ・ナイト」で愛するクリスティーヌへの思い
のたけを歌い上げます。

※アンドリュー・ロイド・ウェバー:ミュージカルで
大きな成功を収めたイギリスの作曲家。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。