Laisse Tomber Les Filles

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 今回の曲は、『シンプル・フェイバー』のエンディ
ング曲より「Laisse Tomber Les Filles」、
『はじまりのうた』(Begin Again) のサウンドトラッ
クより「Tell Me If You Wanna Go Home」、
『クイーンズ・ギャンビット』のサウンドトラック
より「Bye-Ya」です。

1.前回にもありました、『シンプル・フェイバー』より
今回の曲は、エンディング曲の「No Small Children」
の「Laisse Tomber Les Filles」
(娘たちにかまわないで)です。
2018/09/14 に公開。

※No Small Children(ノー・スモール・チルドレン):
夜はミュージシャン、昼は学校の先生。
ロックミュージックが大好きなロサンゼルス出身の
3人の音楽グループ。活動開始:2012年 –

この曲はフランス・ギャルの
「Laisse Tomber Les Filles」
カバー曲です。

※フランス・ギャル:France Gall (1947年10月9日
– 2018年1月7日)はフランスの歌手である。初期の
代表曲には「夢見るシャンソン人形」がある。

また、「Laisse Tomber Les Filles」は
Salut Les Copains, Le Spectacle Musical –
Laisse tomber les filles (Clip Officiel)

Laisse Tomber Les Filles (Jenifer)
※ジェニファー・バルトリ:Jenifer Bartoli(1982
年11月15日 – )は、ニース出身のフランス人歌手。

等のカバー曲もあります。

※『シンプル・フェイバー』:シングルマザーのステ
ファニーと、華やかなファッション業界で働くエミリー
の対照的な2人を主人公に、うごめく嫉妬や羨望、孤独
と承認欲求、女の友情と利害、そして秘密と過去など、
女性のしたたかさをブラックユーモアを交えて描いた
サスペンス。

2.次の曲も、前回にありました、『はじまりのうた』
(Begin Again) のサウンドトラックより今回の曲は、
主人公グレタ(キーラ・ナイトレイ)が歌う
「Tell Me If You Wanna Go Home」です。
2014/06/27 に公開。

※キーラナイトレイ(Keira Knightley)は、1985年3月
26日イギリス、ロンドン生まれの女優。 キーラナイト
レイの父は俳優のウィル・ナイトレイ。母は女優でのち
に劇作家になったシャーマン・マクドナルド。兄がおり、
名前はキャレブ・ナイトレイで映画音楽作曲家。

※『はじまりのうた』(Begin Again) :ニューヨークの
街角から届いた、恋愛、家族、仕事、夢などに対し様々
な悩める人々が音楽を通じて人生の新たな一歩を踏み出
すきっかけを作る物語。 

3.その次の曲も、前回にありました、『クイーンズ・
ギャンビット』のサウンドトラックより今回の曲は、
「セロニアス・モンク」の「Bye-Ya」です。
このビデオは音のみです。
2020/11/09 に公開。

※セロニアス・モンク:1917年10月米国ノースキャロ
ライナ州ロッキーマウント生まれ、82年2月17日死去。

ユニークこのうえない個性をしめしたピアニスト/作曲
家。ビ・バップ・ムーヴメントの一翼を担い、同時にあ
まりにも独創的な演奏を聴かせたモンクは孤高の存在と
なり、“バップの高僧”と呼ばれた。

「ラウンド・ミッドナイト」をはじめ数々のジャズ・ス
タンダードを生んだ名作曲家でもある。ジョン・コルト
レーンを飛躍的に成長させたことでも知られる。

※ジョン・コルトレーン(John Coltrane):アメリカ、
ノースカロライナ州生まれのモダンジャズを代表する
サックスプレーヤー。無名時代が長く、第一線で活躍
した期間は10年余りであったが、自己の音楽に満足せ
ずに絶えず前進を続け、20世紀のジャズの巨人の中の
1人となった。(1926年9月23日 – 1967年7月17日)

代表曲は「Blue Train」「Giant Steps」「Naima」等…。

※『クイーンズ・ギャンビット』:1950年代の児童養
護施設で、人並外れたチェスの才能を開花させた少女は、
依存症に苦しみながら、想像もしていなかった華やか
なスターへの道を歩いていく、という物語。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。