僕らのために

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 今回の曲は、映画『僕らのごはんは明日で待ってる』
より主題歌の「僕らのために…」、映画『第一軍用列車』
や映画『アイズ ワイド シャット 』のサウンドトラック
より「ジャズ組曲2番 ワルツ2」、映画『アイ・アム・
サム』のサウンドトラックより「ブラックバード」です。

1.映画『僕らのごはんは明日で待ってる』より
ケツメイシによる主題歌の「僕らのために…」です。
2016/10/20 に公開。

※ケツメイシは、男性4人組からなる日本の音楽グループ。
1993年に結成され、1996年に現在のメンバーで新たに
発足して活動を開始した。

2017年の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』は瀬尾
まいこの恋愛小説「僕らのごはんは明日で待ってる」を
映画化したもので、ひょんなことから付き合うことになっ
た男女が、食を通じて愛を育み、やがて家族になるまで
の7年間を描いています。そのあらすじは、

『ある日突然、無口な草食男子の高校生・亮太は小春に
告白される。小春は、亮太とは正反対に太陽のように明
るくて思ったことをずけずけと言いすぎる女の子。亮太
はいきなりの告白に困惑しいったんは小春を振ってしま
うが、次第に彼女の明るさに惹かれて付き合い始める。

そんなふうに始まった恋は、二人が大学生になっても続
いていたのに、ある日突然、小春は亮太に別れを切り出
す。実は、小春は亮太に言えない秘密を抱えていた。別
れの理由がわからないまま、社会人になり…、ある日小
春の隠す真実を知った亮太は彼女のもとに再び走り出す。
出会いから7年、運命の恋が再び動き始める…。』という
ものです。

※瀬尾 まいこ:せお まいこ(1974年1月16日 – )は、日
本の小説家。

2.映画『第一軍用列車』や映画『アイズ ワイド シャッ
ト』のサウンドトラックよりショスタコーヴィチの「ジ
ャズ組曲2番 ワルツ2」(「舞台管弦楽のための組曲」
ワルツ第2番(セカンド・ワルツ))です。このビデオは、
いろいろな映像の寄せ集めの編集もののようです。
2018/06/16 に公開。

※オリジナルの「ジャズ組曲第2番」は1938年に作曲さ
れたが、戦争によってオーケストラの楽譜が消失。1999
年になってピアノ総譜が発見されるまでその内容は謎に
包まれており、全く関係がない「舞台管弦楽のための組
曲」と混同されていた。つまり、ジャズ組曲第2番が発見
される以前、「舞台管弦楽のための組曲」は誤って「ジ
ャズ組曲第2番」として知られていた。

※ドミートリイ・ショスタコーヴィチ:Dmitrii
Shostakovich(1906年9月25日(ロシア暦9月12日) – 1975
年8月9日)は、ソビエト連邦時代の作曲家。交響曲や弦楽
四重奏曲が有名である。

※映画『第一軍用列車』:列車でコムソモール(共産主義
青年同盟)の若者集団がカザフスタンの草原地帯に到着。
彼らを待っていたのは、冬は凍てつき、春は泥土となる
想像を絶する場所。開拓のために最初の列車で最初の人
々の生活とロマンスの話。

※映画『アイズ ワイド シャット 』:『Eyes Wide
Shut』は、1999年製作の映画。スタンリー・キューブ
リック監督の遺作となった。原作はアルトゥル・シュニ
ッツラーの『夢小説』(1926年)

※スタンリー・キューブリック:Stanley Kubrick(1928
年7月26日 – 1999年3月7日)は、アメリカ合衆国の映画
監督、脚本家、プロデューサー。彼は映画史における最
も偉大で影響力のある映画製作者の一人として度々、言
及されている。

※アルトゥル・シュニッツラー:Arthur Schnitzler(1862
年5月15日 – 1931年10月21日)は、オーストリアの医師、
小説家、劇作家。

3.映画『アイ・アム・サム』のサウンドトラックより
サラ・マクラクランによる「ブラックバード」です。
2010/10/09 に公開。

※サラ・マクラクラン:Sarah McLachlan(1968年1月
28日 – )は、カナダのノバスコシア州、ハリファックス
生まれのシンガーソングライター。

※ブラックバード:Blackbirdは、ビートルズの楽曲であ
る。本作は、1968年に発売されたアルバム『ザ・ビート
ルズ』収録曲。名義は、レノン=マッカートニーとなっ
ているが、実質上はポール・マッカートニーの単独作品
である。

こちらはサラ・マクラクランによる「ブラックバード」
のライヴ・バージョンです。

『アイ・アム・サム』(I am Sam)は、2001年に公開さ
れたアメリカ映画で、知的障害を持つ父親と、幼い娘と
の純粋な愛をビートルズの曲とともに描いたドラマ映画
です。そのあらすじは、

『7歳児程度の知能しかもっていないサムは、娘ルーシー
とささやかな生活を続けていたが、彼に養育能力がない
と判断したソーシャル・ワーカーがふたりを引き離して
しまう。サムはやり手の弁護士リタを頼り、裁判でルー
シーを取り戻そうとするが…。』というものです。

※ザ・ビートルズ:The Beatlesは1960年代から1970年
にかけて活動したイギリス・リヴァプール出身のロック
バンド。20世紀を代表するアーティストの一つである。

音楽誌『ローリング・ストーン』による「ローリング・
ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」
において第1位にランクされており、経済紙ウォール・
ストリート・ジャーナルの統計算出に基づく「史上最も
人気のある100のロックバンド」においても1位となって
いる。

以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。​