「四季」より「夏」第3楽章

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 今回の曲は前回が「パガニーニ」で
イタリアのヴァイオリニスト、作曲家
だったので、イタリアの作曲家つながり
で「ヴィヴァルディ」にしました。曲は
「四季」より「夏」第3楽章 です。 別に夏
(晩夏)だから「夏」を選んだつもりはないの
ですが、…偶然です。

「四季」は、イタリアの作曲家、アントニオ・
ヴィヴァルディによって作曲された、12楽章
からなる「ヴァイオリン協奏曲集」で、(1725
年に出版)このヴァイオリン協奏曲集は第1番
「春」、第2番「夏」、第3番「秋」、第4番「冬」
(各3楽章で「四季」で12楽章です。)とそれ
ぞれの季節の情景が描かれています。

【ヴィヴァルディの略歴】
アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ(Antonio
Lucio Vivaldi, 1678年3月4日 – 1741年7月28日)
は、イタリア、ヴェネツィア出身のバロック後期の
作曲家、ヴァイオリニスト。カトリック教会の司祭。

1.イ・ムジチ合奏団による演奏です。
2006/08/06 に公開。1988年のものです。
(イ・ムジチ合奏団は、イタリアの室内楽団。
イタリアや世界のバロック音楽界における最
も名高い楽団のひとつであり、日本での人気
も高い。)

2.前回にもあったデイヴィッド・ギャレット
のヴァイオリン演奏で、ポップスアレンジ
バージョンのものです。2009/12/12 に公開。

【デイヴィット・ギャレットの略歴】
デイヴィッド・ギャレット(David Garrett,
1981年9月4日 – )はドイツ出身のアメリカ
合衆国のヴァイオリニスト兼モデル。

3.Tina S のエレキギターの演奏による
ものです。2013/07/29 に公開。

【Tina Sの略歴】
Tina S (1999年4月7日 – )
フランス人女性ギタープレーヤー。
当時、14歳の天才少女として話題に。
(このビデオの頃です。)現在は18歳。

「四季」の各曲の楽譜にはソネット(詩)
がついていて、「夏」には

うっとうしい暑さで人も自然も疲れはて…(第1楽章)、
稲妻と雷鳴の轟きに悩まされ…(第2楽章)

第3楽章は、
「ああ、彼の恐れていたとおりだった。
空は雷鳴をとどろかせ、稲妻が走り、
あられが降り、熟した麦の穂を痛めつける。」

です。ちなみに、サブタイトルは「夏の嵐」です。

興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。