ソーラン節

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 前回の曲が北海道の民謡だったので、
今回の曲はその北海道の民謡つながりで
「ソーラン節」にしました。

「ソーラン節」は、北海道渡島半島
(おしまはんとう)または積丹半島
(しゃこたんはんとう)に伝わる日本の民謡で
ニシン漁の歌として有名です。

ソーラン節はいくつかのバージョンがあり、
いわゆる「♪ヤーレン、ソーラン~」
と始まるのが元の曲で、比較的よく聞くものは、

●「三橋美智也」によって歌われた比較的スロー
テンポの「ソーラン節」、

●現代風にアレンジした「南中ソーラン」
(「なんちゅうソーラン」)

(伊藤多喜雄の「TAKIO’S SORAN2」の曲。
民謡歌手の伊藤多喜雄が北海道の民謡である
ソーラン節をアップテンポにアレンジした曲
を用いた踊りの通称名。

稚内南中学校で風紀をただすために使わ
れて有名になったことからこの名がある)と、

●「よさこい節」とのマッシュアップの
「YOSAKOIソーラン」

です。(マッシュアップ:二つ以上の曲を合成
して一つの曲にする技法。)

1.「南中ソーラン節」のビデオです。
上の分類の2番目のものですね。
このビデオは2014年のものです。

2.前回の.「香都(koto)」の「ソーラン節」
です。前回のライブと同じ時のもののようです。

3.これは「ソーラン節」とは関係ないですが、
「香都」の割と最近(2016年9月)のビデオが
あったで、のせておきます。曲は「てぃんさぐぬ花」
という曲です。「てぃんさぐ」とはホウセンカの
ことで沖縄の民謡です。
江島ちあきプロフィール(ボーカル)

「ソーラン節」独特の「♪ヤーレン、ソーラン、
ソーラン~」というフレーズは、この沖揚げ作業
において、網でニシンをすくい上げる際の掛け声で
あったそうです。また、このフレーズ自体には特に
意味はないようです。

興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。