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今回の曲は、映画『ビリー・エリオット ミュージカ
ルライブ/リトル・ダンサー』 のサウンドトラックより
「エレクトリシティ」、『ミュータント・タートルズ』
(1990年)のサウンドトラックより「Happy Together」、
『アース・トゥ・エコー』 のサウンドトラックより
「I Swear」です。
1『ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー』より「エレクトリシティ」
映画『ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リト
ル・ダンサー』 のサウンドトラックより、エルトン・
ジョンの「エレクトリシティ」です。
2010/09/02 に公開。
このビデオの子役のビリー役は、初代ビリー役の
リアム・モワーです。
※リアム・モワー(liam mower)(1992年5月30日 – )
はイギリスの俳優、ダンサー。
2000年の映画『Billy Elliot』(邦題:リトル・ダンサー)
を、この作品の脚本家リー・ホールと監督のスティーヴ
ン・ダルドリー自らが舞台化し、エルトン・ジョンが音
楽監督を担当して、2005年にロンドンのウエストエンド
にあるヴィクトリア・パレス劇場、2008年にニューヨー
ク、ブロードウェイのインペリアル・シアターで開幕。
そのミュージカルの2014年の映画版が『ビリー・エリ
オット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー』です。
スティーブン・ダルドリーは、2000年の映画『Billy
Elliot』と2014年のミュージカル映画、両方の監督を
しています。
※エルトン・ジョン(Elton John)(1947年3月25日 – )は、
イギリスのミュージシャン、シンガー・ソングライター。
映像での実際ものはこちらです。
このビデオのビリー役は、エリオット・ハンナです。
※エリオット・ハンナ(Elliott Hanna)(2003年3月20
日 – )は、イギリス出身のタレント。
『ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・
ダンサー』は、周囲の偏見や苦しい環境にも負けずバレ
エダンサーの夢を目指す少年・ビリーと、どんな苦労を
してでも息子の才能を伸ばしてやろうと奔走する父が織
り成す親子愛を綴っています。
2『ミュータント・タートルズ』より「Happy Together」
『ミュータント・タートルズ』(1990年)のサウンド
トラックより、タートルズの「Happy Together」です。
2009/08/03 に公開。
※タートルズ(The Turtles)は、アメリカ合衆国のロッ
クバンド。(1965年 – 1970年,1983年 – )
カバー曲
この曲は、
●メル・トーメ
※Mel Tormeは、アメリカのジャズ歌手。
●ウィーザー
※Weezerは、アメリカ合衆国出身のオルタナティヴ・
ロックバンド。
●マイリー・サイラス
※Miley Cyrusは、アメリカ合衆国出身のシンガーソン
グライター、女優、音楽プロデューサー、慈善家。
●マーク・ロンソン, キング・プリンセス
※Mark Ronsonは、イギリス出身のDJ、シンガーソング
ライター、音楽プロデューサー。
※King Princessは、ニューヨークのブルックリン出身の
シンガーソングライター。Mark Ronsonのレーベルと契
約している。
●ジェイソン・ドノヴァン
※Jason Donovanは、オーストラリア・メルボルン
出身の歌手及び俳優。
等のアーティストがカバーしています。
他の映画での使用
そして、この曲は、
『Heart Like a Wheel』(1983年)
『アーネスト キャンプに行く!』(1987年)
『キンダガートン・コップ』(1990年)
『ミュリエルの結婚』(1994年)
『シモーヌ』(2002年)
『ジョルジュ・バタイユ ママン』(2004年)
『四角い恋愛関係』(2005年)
……
等の多数の映画で使用されています。
1990年の実写映画、『ミュータント・タートルズ』
(Teenage Mutant Ninja Turtles)のあらすじは、ニ
ューヨークを舞台に、犯罪団と闘う忍者ガメの神出
鬼没の活躍を描いています。
3『アース・トゥ・エコー』より「I Swear」
『アース・トゥ・エコー』のサウンドトラックより、
All-4-Oneが歌う「I Swear」です。
2020/11/07 に公開。
※All-4-One(オール・フォー・ワン)は、カリフォルニ
アのコンテンポラリーR&Bグループ。
この曲のオリジナルは
ジョン・マイケル・モンゴメリーの「I Swear」で、
1994年のデビューアルバムでカバーしたのが、All-4-
Oneです。ちなみに、プロデューサーは「デイヴィッド
・フォスター」です。
こちらは、All-4-Oneとジョン・マイケル・モンゴメリー
のデュエットの「I Swear」です。
※ジョン・マイケル・モンゴメリー(John Michael
Montgomery)(1965年1月20日 – )は、アメリカの
カントリーミュージック歌手。
※デイヴィッド・フォスター(David Foster)(1949年
11月1日 – )は、約40年のキャリアを誇るカナダ出身の
ベテランミュージシャンにして、 世界的トップレコード
プロデューサー、ソングライター、アレンジャー、キー
ボードプレイヤー。
カバー曲
この曲は、
●ケニー・ロジャース
※Kenneth Rogersは、アメリカ合衆国出身のカント
リー歌手。
●林憶蓮
※サンディー・ラムは、香港のポップス歌手。
●スモーキー
※Smokieはヨークシャー、ブラッドフォード出身の
ブリティッシュロックバンド。
●クアモ
※Quamoは、フィリピンのポップデュオ。
Leandro e Leonardoの歌唱
●「Eu Juro」ポルトガル語バージョン
●「Te juro」スペイン語バージョン
※レアンドロ・レオナルドは、ブラジルのデュオ。
●Centinelas
※Centinelasは、コスタリカのグループ。
●姚斯婷(Yao Si Ting)
※ヤオ・スーティンは、中国の女性シンガー。
等、多数のアーティストがカバーしています。
『アース・トゥ・エコー』(原題:Earth to Echo)は、
2014年のアメリカのSFジュブナイル(児童)映画で、そ
のあらすじは、宇宙から到来した未知の物体に遭遇した
少年少女が、困難と向き合いながら彼らなりの回答を導
き出していく姿を描いています。
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。