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今回の曲は、『Police Academy』のサウンドトラッ
クより、「Police Academy March」、『グレイテスト
・ショーマン』のサウンドトラックより、「ザ・グレイ
テスト・ショー」、『コンスタンティン』のサウンドト
ラックより、「Take Five」です。
1.『Police Academy』のサウンドトラックより、
「Police Academy March」です。
2011/02/22 に公開。
作曲は、ロバート・フォークで、ポリスアカデミーシリ
ーズを通じて音楽を担当しています。
※ロバートフォーク(Robert Folk)(1949年3月5日 – )は、
アメリカのテレビの作曲家、指揮者、また、多くの映画
音楽を書いている。
『Police Academy』は、ポリスアカデミーシリーズの19
84年公開のシリーズ第1作目で、女性市長の命令で警察官
採用基準をすべて撤発した、”ポリスアカデミー”に入学し
てきた、史上最悪の新入生たちが巻き起こす大騒動を描い
ています。
2.『グレイテスト・ショーマン』のサウンドトラックよ
り、「ザ・グレイテスト・ショー」です。
2018/06/05 に公開。
この映画のサウンドトラックを手がけるのは、『ラ・ラ・
ランド』で歌曲賞を受賞した「ベンジ・パセク&ジャス
ティン・ポール」のコンビです。
(『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックのほぼ全作詞を
担当しています。『グレイテスト・ショーマン』では、
サウンドトラックの全作詞・作曲を担当しています。)
※ベンジ・パセクとジャスティン・ポール は、
「パセク&ポール」として知られるアメリカ合衆国
のソングライターのデュオ、作曲家チームである。
ちなみに、『ラ・ラ・ランド』からは、以前、
●「Another Day of Sun」(2018年8月)
●「City Of Stars」(2018年9月)
をご紹介しています。
また、この曲は、
●パニック・アット・ザ・ディスコ
※パニック・アット・ザ・ ディスコは、アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス近郊のサマーリン出身のロックバンド。
●ペンタトニックス
※ペンタトニックスはアメリカ合衆国出⾝の5人組アカ
ペラグループ。
●ピーター・ホーレンス 300+ People
※ピーター・ホーレンスは、アメリカの歌手、作曲家、
演出家、企業家。
等のカバーバージョンがあります。
『グレイテスト・ショーマン』(原題: The Greatest
Showman)は、2017年にアメリカ合衆国で製作された
ドラマ・伝記・ミュージカル映画で、
19世紀に実在した伝説のエンターテイナー、そしてショ
ービジネスの生みの親でもある実在の人物P.T.バーナム
を主人公とし、彼がそのアイディアと野心で「地上最大
のショー」と銘打ったサーカスを設立し世界中を熱狂さ
せていくさまを、音楽と華麗な映像で描くミュージカル
・スペタクルです。
3.前回にもありました、『コンスタンティン』の
サウンドトラックより、The Dave Brubeck Quartet
(デイヴ・ブルーベック・カルテット)の「Take Five」
です。
2008/06/03 に公開。
この曲は、誰もが一度は耳にしたことのある曲ではない
でしょうか。 とは思ったのですが、あえて、この曲をご
紹介しようと思いました。
※「テイク・ファイブ」は初期からの主要メンバーの1
人であった、ポール・デスモンド(ジャズ・サックス)が
作曲し、デイヴ・ブルーベック・カルテットの1959年の
アルバム『タイム・アウト』に収録されたジャズ曲であ
る。曲名の由来にもなった、珍しい5/4拍子の使用で有名
である。
※デイヴ・ブルーベック(Dave Brubeck)(1920年12月
6日 – 2012年12月5日)はカリフォルニア州コンコード出
身のピアニスト。ウェストコースト・ジャズの代表的な
ピアニストとされている。
なお、作曲者のポール・デスモンドは、1963年に、
自身のリーダー作としてアンサー・ソング
「テイク・テン(Take Ten)」を発表しています。
この曲は、
●ジョージ・ベンソン
※ジョージ・ベンソンは、アメリカ合衆国ペンシルベニ
ア州ピッツバーグ出身のジャズギタリスト、歌手。
●ミシェル・カミロ
※ミシェル・カミロは、ドミニカ共和国サントドミンゴ
出身のジャズピアニスト・作曲家。
他、ものすごい数のアーティストがカバーしています。
また、
●カーメン・マクレエ
※Carmen McRaeは、アメリカ合衆国の女性ジャズ歌手、
ピアニスト。
●Abi Flynn
※アビ・フリンは女性歌手。
●アル・ジャロウ
※Al Jarreauは、アメリカ合衆国・ウィスコンシン州ミ
ルウォーキー出身のジャズ・ボーカリスト。ポップ分野
でも活躍。
等、ボーカル入りバージョンもあります。
また、「テイク・ファイヴ」は、
●アニメ映画『ヘビー・トラフィック』(Heavy Traffic)
●『カンバセーション…盗聴…』(The Conversation)
●アニメ映画『アメリカン・ポップ』
●『セイ・エニシング』(Say Anything…)
●『マンハッタン殺人ミステリー』(Manhattan Murder
Mystery)
●『誘惑のアフロディーテ』(Mighty Aphrodite)
………
等、数多くの映画に採用されています。
『コンスタンティン』:悪魔や天使を見る特殊能力を持
つ探偵コンスタンティンは、女性刑事アンジェラと共に
彼女の妹の死の真相を探る。
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。