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今回の曲は、『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
のサウンドトラックより「The Adventures of Tintin」、
『フォールアウト: ニューベガス』のサウンドトラックよ
り「Jingle Jangle Jingle」、『黄色いリボン』の主題歌
で「黄色いリボン」です。
1『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』より「The Adventures of Tintin」(テーマ曲)
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のサウンドト
ラックより「The Adventures of Tintin」(テーマ曲)です。
2012/01/16 に公開。
この映画の音楽担当は、ジョン・ウィリアムズです。
※ジョン・ウィリアムズ(John Williams)(1932年2月8日
– )は、アメリカ合衆国ニューヨーク出身の作曲家、指揮
者、ピアニスト。
作曲を手がけた映画は140作以上におよび、アカデミー作
曲賞では2017年までに50ノミネート、5度の受賞を誇る。
映画音楽以外にも、交響楽団とのコラボも多数。09年、
アメリカ政府から全米芸術勲章を授与された。
『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』
(The Adventures of Tintin: The Secret of the Unicorn)
は、2011年公開のモーションキャプチャ(現実の人物や
物体の動きをデジタル的に記録する技術)を用いたアドベ
ンチャー映画で、
17世紀に洋上でこつ然と消えた帆船「ユニコーン号」の模
型を偶然手にしたタンタンが、模型のマストに隠された暗
号を解きユニコーン号の財宝を手に入れようとする者たち
に追われながら冒険に出る姿を描いています。
2『フォールアウト: ニューベガス』より「Jingle Jangle Jingle」
『フォールアウト: ニューベガス』のサウンドトラック
よりケイ・カイザー & His Orchestra & Harry Babbitt
(Vocal)の「Jingle Jangle Jingle」です。
2010/06/27 に公開。
※ケイ・カイザー(Kay Kyser)(1905年6月18日 – 1985
年7月23日)は、1930年代と1940年代のアメリカのバン
ドリーダー、及びラジオのパーソナリティ。
※Harry Babbitt(ハリー・バビット)(1913年11月2日 –
2004年4月9日)は、ビッグバンド時代のアメリカ人歌手
でありスター。
「Jingle Jangle Jingle」(ジングル・ジャングル・ジン
グル)は、多くのアーティストにレコーディングされて
いますが、最も商業的に成功したものは、ケイ・カイザ
ーによるものです。
『Fallout: New Vegas』(フォールアウト: ニューベガス)
は、映画ではなくて『ゲームソフト』なのですが、別に
映画音楽にこだわっているわけではないので、その辺り
はアバウトでご紹介します。
(映画に採用されている音楽を紹介するというのが目的で
はなく、ただ単に、音楽を紹介するだけだったら、印象
に残らないだろうと、映像とかストーリーとかあったほ
うが印象に残るだろうと始めたことなので)
カバー曲
この曲をカバーしたアーティスト
●テックス・リッター
※Tex Ritterは、アメリカ合衆国の俳優。
●ジーン・オートリー
※Gene Autryは、アメリカのシンガー・ソングライター、
俳優、ミュージシャン。
●グレン・ミラー
※Glenn Millerは、アメリカのジャズミュージシャン。
グレン・ミラー楽団を結成。
●ザ・メリー マック
※The Merry Macsは、1920年代から1960年代にかけて
活躍したアメリカのポップミュージックカルテット。
など。
『Fallout: New Vegas』(フォールアウト: ニューベガス)
は、ゲームソフト。(2010年)
世界中で高い評価を得ている新感覚RPG『Fallout』シリ
ーズの4作目で、核戦争の被害から逃れたアメリカ南西部
の”New Vegas”を舞台に、新たなストーリーが展開して
いきます。
※RPG:ロールプレイングゲームとは、参加者が各自に
割り当てられたキャラクター(プレイヤーキャラクター)
を操作し、一般にはお互いに協力しあい、架空の状況下
にて与えられる試練(冒険、難題、探索、戦闘など)を乗
り越えて目的の達成を目指すゲーム。
3『黄色いリボン』より「黄色いリボン」(She Wore a Yellow Ribbon)
『黄色いリボン』の主題歌で、ジョニー・ハート楽団
の「黄色いリボン」(She Wore a Yellow Ribbon)です。
2008/11/14 に公開。
「黄色いリボン」(She Wore a Yellow Ribbon)の原曲は、
1830年頃の古いアメリカ民謡で、歌詞の中に、”遠くに
行ってしまった彼氏の無事を願い、黄色いリボンを身に
つける女性”が登場します。
演奏は、「ミッチ・ミラー楽団」のものと「ジョニー・
ハート楽団」のものがあり、歌詞はそれぞれ違っていて、
この映画では、「ジョニー・ハート楽団」のものが使わ
れています。
実際のオープニング・クレジットでのものは、こちらです。
ミッチ・ミラー楽団のものはこちらです。
※ミッチ・ミラー(Mitch Miller)(1911年07月04日 – 20
10年07月31日)は、ニューヨーク生まれの歌手、指揮者。
50年代にミッチ・ミラー楽団を結成。
関連?
ところで、”黄色いリボン”と言えば、アメリカでは
「黄色いリボンを木に巻きつける風習」があり、こ
れには1973年の大ヒット曲「幸せの黄色いリボン」
(Tie a Yellow Ribbon Round the Ole Oak Tree)
があります。
“黄色いリボンを結び付けて大事な人の帰りを待つ”
という内容の歌詞です。
『黄色いリボン』(原題: She Wore a Yellow Ribbon)
は、1949年に製作されたアメリカ合衆国の西部劇映画
(日本公開は1951年)で、退役を目前に迫った年老いた
騎兵隊長の最後の6日間を描いており、駅馬車を護衛す
る騎兵隊のストーリーです。
以上の3曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。