今回のビデオは「パリの空の下」という曲です。
今回この曲を選んだ理由は特にありません。ただ単に
この曲が好きだからです。ただそれだけです。
作詞はジャン・ドレジャック、作曲はユベール・ジロー。
元々は同名の映画、邦題は「巴里の空の下セーヌは流れる」
(1951/仏)の主題歌としてジュリエット・グレコが歌ったも
のです。(しかし、エディット・ピアフの録音がかなり普及
しています)
映画はパリに住む人たちの日常のスケッチ・点描といった
ものです。どこの都市にでもあるようなエピソードと悲喜劇
に、観客は自分自身を投影して現実的な考えを巡らせるという
リアリズムの映画です。
この曲は軽快なメロディに乗って歌われ、20世紀後半のシャン
ソンを代表する曲の一つとなりました。
旋律に関しては認知度が高く、歌なしで演奏されることも多い
です。このビデオはアコーディオンでの演奏です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。