ボレロ

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 今回の曲は前回、前々回と
フランスの作曲家「サン=サーンス」
の曲だったので、フランスの作曲家
つながりで、「ラヴェル」の「ボレロ」
にしました。

「ボレロ」は、フランスの作曲家、
「モーリス・ラヴェル」が1928年に
作曲したバレエ音楽で、同一のリズム
が保持される中で、2種類のメロディー
が繰り返されるという構成の曲で、
現代でもバレエの世界に留まらず、
広く愛される音楽の一つです。

「ボレロ」はバレエ音楽なので、
「あらすじ」があります。どういう
ものかというと、

『セビリアのとある酒場。一人の踊
り子が、舞台で足慣らしをしている。
やがて調子が乗ってきて、振りが大きく
なってくる。
最初はそっぽを向いていた客たちも、
次第に踊りに目を向け、最後には
一緒に踊り出す。』
というものです。

【ラヴェルの略歴】
ジョゼフ=モーリス(モリス)・ラヴェル
(Joseph-Maurice Ravel 1875年3月7日
– 1937年12月28日)はフランスの作曲家。

初期には印象主義的作品もあるが、全般
には伝統的で古典的な形式美を持った
明快な作品が多い。色彩豊かで精緻な
管弦楽法による自作他作の編曲も特徴。

1.フラッシュモブによるボレロです。
イル・ド・フランス国管弦楽団による
演奏です。
(一般的な演奏では、ボレロの長さは
15分程度らしいですが、このビデオは
8分位です。)
2014/01/10 に公開。

(フラッシュモブ:あらかじめ申し合わ
せた行動を取るために、不特定多数の
人間が公共の場に突如現れ、実行後
すぐに解散する集団行動。)

2.押尾コータローのギターによるボレロです。
2011/07/30 に公開。

【押尾コータローの略歴】
押尾コータロー(おしおコータロー、
1968年2月1日 – )は、日本のギタリスト。

2002年メジャーデビューし、同年10月
全米メジャーデビューを果たす。1本の
ギターで弾いているとは思えない鮮やかで
迫力あるギターアレンジや、あたたかく
繊細なギタープレイは世代を超えて多くの
人々に支持を受けている。

3.「ブリーフ&トランクス」の「ティッシュ配り」
と言う曲です。この曲はボレロにオリジナル
の詞をつけたものです。
2009/04/12 に公開。

【ブリーフ&トランクスの略歴】
ブリーフ&トランクス(ブリーフアンド
トランクス、略称「ブリトラ」)は、
伊藤多賀之と細根誠の二人から
なる静岡県出身のフォークデュオ。

「ボレロ」はわかりやすい構成とそこから
醸し出される豊かさから、様々な場面で
使われています。また、バレエの音楽と
してではなく、オーケストラ単体で演奏
される機会も数多くあります。

興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。