ラデツキー行進曲

【1】

【2】

 今回の曲は前回の行進曲の
続きで「ヨハン・シュトラウス1世」の
「ラデツキー行進曲」と言う曲です。

「ラデツキー行進曲」はウィーン・フィル
ハーモニー管弦楽団によるニューイヤーコン
サートでは、毎年プログラムのアンコールの
最後に演奏される曲として知られています。

したがって、「ニューイヤーコンサート」
ですから1月ですよね。前回の3月からまさし
く後進曲と言う感じですが・・・、そんなこ
とどうでもいいことですよね。

「ラデツキー行進曲」のラデツキーというの
は19世紀前半のオーストリアで活躍した貴族
出身の軍人ヨーゼフ・ラデツキーのことで、
そのラデツキー将軍が1848年に北イタリア独
立運動を鎮圧した功績を讃えて「ヨハン・
シュトラウス1世」によって作曲されたもの
です。

【ヨハン・シュトラウス1世の略歴】
ヨハン・シュトラウス1世
(ドイツ語: Johann Strauss I. (Vater)、
1804年3月14日 – 1849年9月25日)は、オー
ストリア帝国のウィーンを中心に活躍した
作曲家、指揮者、ヴァイオリニスト。

ウィンナ・ワルツの基礎を築いたため、
「ワルツの父」とも呼ばれる。

1.ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ウィーンフィルハーモニー管弦楽団に
よる演奏です。
2019/10/26 に公開。

【ヘルベルト・フォン・カラヤンの略歴】
指揮者。1908年オーストリア、ザルツブルク
生まれ。89年没。55年ベルリン・フィルの
芸術監督・常任指揮者として死の直前まで
その任にあった。新しい記録媒体を積極的に
活用し、その磨き上げられた音楽は世界中に
受け入れられた。日本では「楽壇の帝王」と
称されていた。

2.少人数の吹奏楽のラデツキー行進曲です。
音のみです。

「ラデツキー行進曲」はヨハン・シュトラ
ウス1世の最高傑作といわれ、クラシック音
楽全体でみても有数の人気曲であるそうです。
なお、ヨハン・シュトラウス1世は、同曲を
作曲した翌年の1849年9月に亡くなっています。

つまり、この曲はヨハン・シュトラウス1世の
晩年の曲です。
興味のある方は視聴されてみてはいかがでしょうか。